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☆偲ぶ☆

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先日は、高校時代の野球部の同窓会でした。

ひとつ年上の先輩達との合同の同窓会。。。



先輩達は、毎年9月に集まっています。

それは、菅原先輩の命日の月だから…


30歳という若さで他界された先輩。
もう9年が経つのか…



お通夜で先輩のお母さんが
「こんなことがない限り、みんなが集まることはないもんね。」と仰ったのが印象的でした。


先輩達は、そこから毎年集まっていたのですね。



この日、みんなでお墓参りをしてからの宴会だったのですが
僕は、仕事のため宴会からの参加でした。





そして、昨日の朝、菅原先輩のお墓に行って参りました。




お墓に先輩がいるのかはわからんけど、手を合わしているといろいろ思い巡るんですね。





夏の大会ですごい当たりのライトオーバー3ベースを打った先輩。
3塁走者の先輩を、なんとかホームに返すんだと意気込んで打席に入った2年坊主の自分。


卒業した後、400ccのレプリカタイプのバイク(名前忘れた…)を乗り回す先輩。
なぜか部活帰りに、いつもすれ違うんですよ。
先輩はかっこよく左手を上げて去って行きます。


お通夜もおそがけしか行けなかったから、お経も終わっていたけど
先輩のお子さん(3歳くらいだったかな)が、ちょこちょこしていて
あの時、僕は子供がいなかったけど、すごく考える所がありました。



いつかは わからないけど、僕らはいつかは死んでしまう。
これは、どんな人にも絶対に訪れる平等なこと。



たった一度きりの人生。


後悔のない人生なんてないのかもしれないけど
自分の歩んだ人生が、「恥ずかしくなかった」と断言できる道を歩みたいし
他人から「あいつは良くやったよ」って言ってもらえる人生でありたいし
自分の子供達にしっかりとバトンを渡したいと思う。


いつ、死んでしまうかわからない中で
「あとで、あとで」と後回しにしていて本当にいいのかな。



今の自分に出来ることって何だろう。


産んでもらって、生かされて、感謝しないといけないことばかりなのに
私利私欲に夢中になっていないだろうか。


ちっぽけなことに腹を立てていないだろうか。


相手を許す勇気は持っているだろうか。


本気で生きているのかな。




手を合わせながら、故人を偲ぶというより
自分の戒めばかりが出てくる まだまだ未熟者の自分。。。





これから何年先も、9月の宴会は参加しようと思うし
自分の学年のメンバーをなるべくたくさん集めて、賑やかに先輩を偲びたいと思いました。






  1. 2012/09/21(金) 11:02:18|
  2. まじめな話☆
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